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2008年 8月19日 (水) ・・・すすり泣き


僕は、あまり気がのらないまま、学校へと続く道を歩いていた。
今になって思う。こんな部活に入らなければ良かった。
でも、他の部へ行くのも面倒だし、何よりこの部は、活動日数が少ない。
といった理由があるから、なかなかやめられないのである。
そんなことを考えながら歩いていたら、あっという間に学校へ着いてしまった。
今は、7:45なので、約束の時間はまだ早い。さて何をして待っていようか。
その時、風が吹いた。ムシ暑い夏の夜に、心地よい風・・・。ん?
風の音に混じり、女のすすり泣きが聞こえる!
周りを見ても誰も居ない。
ビクビクする方を誰かがたたいた・・・。
10:00まで、残り20分・・・・・
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