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2008年 4月6日 (水) ・・・奇妙な部活動
話は、半年前にさかのぼる。
ちなみにこれは、日記ではなくプロローグで話したような、30分の中で思い出したことを記している。
僕は思い出す事に関しては、人よりも優れている。
まず、僕の自己紹介をさせてもらおう。
名前・・・・・非公開
身長・・・・・162cm
体重・・・・・56Kg
出身地・・・S町
学校・・・・・S中学校
特技・・・・・ゲーム
となっている。名前は言えない。明かしてしまうと、これを読んでいる人にまで災難がふりかかるかもしれない。
悪い目にあうのは僕だけでいいハズだ。
最もこれから紹介する部のメンバーはじゅうぶんヒドい目にあっている。
長い前置きが、終わり、本題へ入る。
4月6日、僕はS中学校へ入学した。
僕は、中学に入ってから、夢も目標もなかった。
この部だってヒマだからという思いで、単に入部したことだった。
この選択が、後に僕の人生を大きく変えることになろうとは・・・。
まぁその部とは、オカルト部のことである。
この部は、本当に変な部活で、春は今年のオカルト目標(例えばUFOを捕まえるとか、幽霊と出会とか)
夏は、百物語(1人1つずつ怖い話をして、そのたびロウソクを1つ消す。それを100回行うと恐ろしいことがおこるらしい)
秋は、UFOの呼び寄せ(寒い夜に外でUFO来いとひたすら念じる。
冬は今年の反省(春の目標が達成できたかなど)
が、メインの部だ。
しかし、この部の大半がそういった存在を信じている。
特に部長は本気で、この部に取り組んで、まともなやつの考えてることと思えないほどだ。
こんな部活2日でやめたいのだが、内申に響くので、しょうがなく続けている。
他の部員は、僕を入れて6人のとても人数が少ない部活だ。
こんな部早くなくならないかな~。
10:00まで残り27分・・・・・