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第2話     リップルスター旅行で大騒動(後編)



ポピー「大王様、一刻も早くキャンセルしましょう」
デデデ大王「そうしよう」
カービィ「いやペポ!まだ何もしてないペポ」
デデデ大王「いいや、キャンセルするデ!」
カービィ「絶対に、帰らないペポ!」
カービィは、デデデ大王を吸い込み、むりやり行かせようとした。
デデデ大王「クソー、なんのこれしき。絶対にキャンセルするデ!」
カービィ「やだ!やだー!」
カービィは、コピー能力で、デデデ大王を攻撃した。
デデデ大王「分かった!分かったからやめてー!俺様が悪かったデ!」
ポピー「悪くはないですよ」
クー・リック「デデデが悪い!」
カイン「んぼんぼ(そのとおり)」
デデデ大王「分かった、分かったデ。はぁ~来るんじゃなかったデ、気の取り直しとしてプールにでも行くか!」
リック・クー「わ~い賛成!」
カービィ「プールってなんなの?」
クー「知らないのか!?水の中で泳ぐところだ」
カービィ「ポペ!泳ぐの?行きたいペポー!」
カービィ一行は、ホテルでチェックインして、プールに向かった。
リック「おお!なかなか広いぞ!」
カービィ「カービィ何してるんだ?」
カービィ「この水、しょっぱくないよ」
ポピー「海じゃなーい!」
デデデ大王「・・・ってプールの水を全部飲みやがって!すぐに出せー!」
カービィ「分かったペポ!」
カービィは口の中のプールの水を吐き出した。
デデデ大王「うわぁ~!なんでいらないものまで出してるんだー!」
カービィの口の中から出したもののあまりの多さにホテルは粉々になってしまった。
ホテル管理人「よくも私のホテルをこんなことに!。借金1000億円、絶対に払ってもらいますからね!」
デデデ大王・ポピー「カ~ビィ~のバカヤロー!」
カービィ「ペペ・・・・・・でもみんな命が無事でよかったじゃん。不幸中の幸いペポ!」
デデデ大王「お前なんて一生プププランドに帰らせないデ!お前一人で一生リップルスターで、借金生活してろー!」
デデデ大王は、カービィをハンマーで殴ろうと追いかけた。
カービィ「わぁ~!出せっていったの大王なのに~!」
クー・リック「俺達、知~らねっと!」
カイン「んぼぼ(この粉々ホテル、泊まりたいな)」
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