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第1話    リップルスターで大騒動(前編)


宇宙のどこかにあるリップルスター。


ここに、ある一行が旅行で訪れていた。
カービィ「ペポーイ!ペポーイ!旅行だ旅行だ!ワーイワーイ!」
デデデ大王「おい、あまりはしゃぐなよ。周りにめいわくかけないで言うことをしっかり聞くというのを条件に特別につれてきてるんだデ」
カービィ「わかったペポ!めいわくかけないでいればいいんでしょ?」
カービィは口の中から紙と鉛筆を取り出した。
カービィ「ペポポー・・・めいさくかけない~・・・・・明日が期限なのに><」
ポピー「めいさくかけないがどうしたー!?めいわくかけないだ!」
デデデ大王「せっかくの旅行なのに来て早々心配になってきたデ」
ポピー「気を取り直して、早いとこホテルに向かいましょうよ」
デデデ大王「そうだな。せっかくの旅行だ、海にもプールにも入りまくるデー!」
カービィ「ペポーイ!海にプール~♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って何?」
ポピー「知らないんかー?!もうお前は知らんでいいー!」
デデデ大王「そんなことよりお前ら、他のやつらに旅行行くとか教えてないだろ~な?」
ポピー「僕は、教えてませんよ。カービィは?」
カービィ「ペポ?僕も旅行に行くって言ってないよ」
デデデ大王「ふぅ~、あいつらまで来てたらたまらんデ」
カービィ「でも、3人じゃすくないと思ったから、別のイベントっていうことで連れてきたよ」
ポピー、デデデ大王「うそぉ~!?」
カービィ「本当だよ。よかったね旅行ってばれないで人数が増えるから」
デデデ大王「ガーン・・・・・・・いいわけねーだろこのバカヤロー!」
ポピー「でもあいつら居ないみたいだぞ」
カービィ「その心配はないペポ!ちょっと待ってて・・・・・・・・・・もがもが」
クー・リック・カイン「こんちは~!」
デデデ大王「お前らカービィの口の中にいたんか~!」
クー「そうだ!ところで、かっこよさコンテストはここか?」
リック「マラソン優勝商品フルーツ1年分はどこだ?」
カイン「んぼ!(我慢大会)」
デデデ大王「知るかー!俺様達は旅行に来てるんだー!」
クー「旅行か~。悪くないな」
リック「仕方ない付き合ってやるか!」
カイン「んぼぼ(我慢してついていく)
デデデ大王「誰もさそってないんだけど」

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